ドゥロワーとは?

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ごあいさつ

複数のものを効率よく確実に固定することができる「ネジ」と、大きく重いものを無理なく移動することができる「車輪」は、有史以来、最大の発明品の一つと言われており、この2つの偉大な発明品を組み合わせた「自転車」という乗り物は、我々の生活にはなくてはならない重要な道具として進化してきました。
近年、エコブームやガソリンの高騰などの社会的な環境変化によって見直された自転車は、免許や車検が不要という、シンプルかつ究極的な乗り物と言えますが、それを取り扱うために必要な技術や知識は、一朝一夕に身につくようなものではありません。私どもドゥロワーで体系的に学んでいただいた知識や技術が知恵となり、日本全国のお客様に安心をお届けできる人材を一人でも多く輩出することができるならば、これ以上の幸せはありません。

ドゥロワー
代表 山路 篤

山路 篤

私たちのミッション

伝えたいのは「安心」をお届けしたいという心

シンプルな構造ゆえに、世界中には自転車を組み立てる方法や修理の様々な方法が存在します。 特にこれまで自転車に関する知識や技術においては、「習うより慣れろ」といった習得方法が一般的であることから、その手法や流儀たるや星の数ほどと言っても過言ではありません。
しかし、技術や知識といった「手法」は、お客様に安心して自転車に乗っていただくためのものでしかなく、お客様に快適に乗っていただきたいという心こそが、プロとして本来必要なものだと考えます。
モノである自転車に命を吹き込み、お客様それぞれの環境に合わせて、安全で快適な自転車を安心と共にお届けする心を持つプロを育てること。
これこそが、私どもドゥロワーで学んでいただく、「引き出し」です。

私たちの特徴

ドゥロワーでは、受講者個人の能力と、その結果として人的資源の変革を起こすべく、従来の人材育成手法を見直し、新たなイノベーションを起こすことを目指しています。
これまでの作業者が持っているであろう、独自の固定概念や常識に対して、第三者の客観的立場から、作業者の歴史や文脈を踏まえつつも、遠慮なくそれを指摘し、異なる目線への気づきを提供いたします。時にはあえてタブーへの挑戦を問いかけたり、本質をえぐりだしたりもします。徹底的に自己を客観視することで、他との比較
を含めて受講者自身が自らの行動を変え、次のスタンダードへの成長を即してまいります。

「自らを知る」

学びの第一歩は、受講者自身が自己分析を正しく行っているか、その分析の結果、変化が必要であると考えることができるかにあります。

「前提を疑う」

手法や考え方は、環境によって様々な変化が必要です。昨日まで良かったものが、今日には悪くなるような事も、ドッグイヤーと言われている技術進歩やお客様のニーズの変化によって、十分に想定できることなのです。
これまで受講者自身が培ってきた知識や技術などは、必ずしも絶対的なものではなく、お客様への安心を提供するという至上命題において、それを覆す勇気が必要なこともあるのです。

「“わかる”から“使える”スキルへ」

“わかる”だけなら、本を読んだり、インターネットを検索したりすれば十分。知識だけなら、一般の方でもプロの方でも、気軽に入手できる環境はいくらでも揃っています。
私どもドゥロワーが目指すプロの育成においては、“わかった事をどう使うか”という基礎に基づく応用力の獲得を目指しています。
知識を知恵に代えるという一見簡単な作業は、積極的に受講者自らがアウトプットし、それを実践し、検証するというサイクルを繰り返さなければ得ることができない、実践的なスキルなのです。

ドゥロワー概要

ドゥロワー / drawer
代表者 山路 篤 / ヤマジ アツシ
所在地 〒221-0834
神奈川県横浜市神奈川区台町14-2 ピレア台町1F
TEL / FAX 045 548 6630 / 045 548 6631
Email info@openadrawer.com
drawer

日本語では「引き出し」を意味する英語が社名になっています。 自転車に関する知識や技術の引き出しを、個人・法人を問わず提供し、安全と安心が保障される環境を整えるお手伝いをしたいという願いを込めています。

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