2017年2月13日 ,

当店、マウンテンバイク得意です( ー`дー´)キリッ

ハッキリ言って、マウンテンバイク屋になりたいなと思っていますが、立場上そうもいかないのでジャンルは幅広くカバーしています。

が、やっぱり泥が好き(⋈◍>◡<◍)。✧♡

『ここは、ロードだけですか?』

と言われることが多く、当然こう答えます。

『いえ、専門はマウンテンバイクです』

では、どこにマウンテンバイクが????
うーん、悲しいかな・・・。

ありますよ。
ここに。

BH ULTIMATE RC 27.5 フレームセット

フランスのトップMTBクロスカントリーチーム『BH SR-SUNTOUR KMC』をご存知の方も多いかもしれません。
2017年に入り、日本の山本幸平選手も所属を発表したUCIワールドチームです。

山本選手は、トップグレードのULTIMATE(アルティメイト)に乗ることになりますが、セカンドグレードのRCを見て『うん、こりゃ戦えるフレームだわ』と・・・。

トップグレードとカーボンプリプレグのレイヤードを変えて・・・云々で、セカンドグレードはなんだかなぁ、と思う方も多いんですが、セカンドグレードにこそ本質があると言い切ってしまってもいいと思います。

正直トップグレードのものって、扱いにくいものも多いんです。
周辺部品も専門性は高くなるし、結果ランニングコストもかかり、本来マウンテンバイクはレースもトレイルもダートを走るので、残念ですが部品の破損も少なくない。
その時に、汎用規格のものが使えないとなると、相当痛い目を見るんです。

実際、レース会場でそういう悲しい顔をさせてしまったこともあります。
ワークスチームやプロチームはいいですよ、それで。
でも、それは一握り。

普通に戦えて、普通に補修ができる。
これがレーシングモデルの本質なんです。
そこに、プリプレグがとかはあまり大した話じゃないんですよ。

もちろん、そうではないこともありますが、たくさんのフレームを見てきた中で、これは使えるなと・・・。
そして戦えると・・・。


[BH ULTIMATE RC 27.5 440mm レッド]


[トップグレードULTIMATEの直系、超実践的モデルと言えます]


[乗せ換えにもうれしいPF92は、お手持ちのほとんどのクランク(旧式含む)が、困ることなく取り付けられます]


[昨今のインターナルケーブルルーティングは・・・、正直手間が掛かります。我々でもちょっと面倒だなと・・・。美しい三連外付けは、レーシングという名の下には正義の証!]

おススメします。
戦うお父さんに・・・ww

お財布にも優しい、勝負価格でご提案させていただきます。
ぜひ、店頭まで見に来てください。