2017年7月20日 ,

イボイボ付きはお好きですか?

人間、慣れて来ると普通の刺激では物足りなくなり、あっという間に『もっとちょうだい』という状態になりがち。

もぉぅ~、欲しがりですねぇ。

で、今回はずっと気になってたものを、ようやく試してみようと思いまして装着してみました。
最近は結構ロードバイクに乗っていることもあり、割と体調は良いようです。
が、マウンテンバイクも素手で乗るタイプですので、純正のブラケットフードだと汗で濡れるとすべる・・・。

さらに何でか分かりませんが、手がしびれる・・・。

おっさんなので自分に問題があるんでしょうが、ここはひとつモノのせいにしてみようと言うことで、以前から気になっていたものを使ってみました。

SHAKES HOOD(シェイクスフード) 3,000円(税抜)

現在は、全13色で展開しているシマノ製のロード用デュアルコントロールレバーに対応したブラケットフードです。

この手のものは以前から存在していたんですが、どちらかというとアクセサリーの類となり、純正には無いカラーバリエーションを謳い文句にして、愛車をドレスアップ!の商品ばかり。

でもこのシェイクスフードは、カラーバリエーションはもちろんのこと、根本的に『純正はホントに握りやすいのか?』というファンクション絶対主義で開発されたもの。
しかもなんとこの手のインジェクション成型もので、単価もそれほど高くないのに、なんとMade in Japan!!

日本製ですよ。
メイド・イン・ジャパン!
日本のものづくりは死んではいなかったんだと、勝手に感動してしまったので、とりあえず使おうと。

とにもかくにも特筆すべきは、その握りやすさということらしいのですが、ほぼ純正と同じ形なので、握りやすさ?と思ったんですが、ひとたび握るとその意味がよく分かった気がします。
恐らく素手で握った方が分かりやすい。
というか、グローブしてたら僕には分からない感じ。

まずフード本体はソフトタイプを使用しましたが、しっとりとして大変よろしい。
たしかに振動を拾う感覚が変わったのが分かります。


サードパーティー感は全くなし。
純正と全くそん色なく装着できます。

色味もバーテープやフレームに合わせられるのでとてもよろしい。
まっ赤よりも、ラインで入っている方がおしゃれでいい。

次にコレが一番だと思いますが、独特のシボがフードと手のひらをしっかりと密着させて、より高いホールド感を与えてくれます。
むしろ引っ掛かりが強すぎて素手だと靴ずれならぬ指ずれしそう。
でも汗や水分がついてもこれで滑らないということは、やっぱり握り心地は良いと・・・。


亀甲文様の中にツブツブが・・・。
トライポフォビアな方には、電柱に置かれたペットボトルの前でおびえる猫の様にならないことを祈ります。

聞くと、このメーカーは純国産のゴルフ用グリップの開発部門にいた方がプロダクトを担当しているとの事で、なるほどね~と納得。

交換も比較的簡単にできますから、費用対効果のバランスがよいアップグレードにおススメです。

drawer THE BIKE STORE (ドゥロワー ザ・バイクストア)

〒242-0024
神奈川県大和市福田1-1-6 フラワーマンション1F
TEL&FAX:046-259-6314
E-Mail:store@openadrawer.com
営業時間 10:00~20:00
定休日 毎週水曜日

【電車でお越しの方】
小田急江ノ島線 桜ケ丘駅下車 徒歩2分

【車でお越しの方】
R246からR467(藤沢街道)を藤沢方面に約15分

【自転車でお越しの方】
境川サイクリングロード利用
中原街道 新道大橋より約10分