2017年8月1日

EDDY MERCKX 2018モデル 「SALLANCHES 64」

EDDY MERCKX 2018モデルのご紹介第2弾

以前、店長お気に入りのモデルとしてdrawer THE RACINGのブログでご紹介した『SALLANCHES 64』

繰り返しますが『さらんちぇ』ではなく、『さらんしゅ』です。

さて、2018年モデルではSALLANCHES 64の位置づけが少しだけアップグレードとでも言いましょうか?
元々のSALLANCHES 64の位置づけは、ラインナップ中で唯一『GRANFONDO(グランフォンド)』と言う形になっていました。

ちょっと分かりにくいので意味を解説すると、EDDY MERCKXの考えるグランフォンドとは、長距離を早く走るというセグメントになります。

グランフォンドというと、一般的には少しゆったり目のイメージがあるかも知れませんが、いやいやEDDY MERCKXはそんなにぬるくない。
どっちかと言うと、PBPやニセコクラシックといった、本気の方のグランフォンドです。

そのため、ジオメトリー的には確かにゆとりはありますが、『ENDURANCE(エンデュランス)』というセグメントでラインナップしている『MOURENX 69(ムーラン)』よりも戦闘的なモデルになっています。

なので、drawer THE RACINGのブログを見ていただけると分かりますが、おっさんをその気にさせる戦闘的な乗り味なのです。

そんなSALLANCHES 64に、これまでのモデルよりも、さらにさらに戦闘的なレーシングジオメトリーを採用した『PERFORMANCE(パフォーマンス)』モデルが2018年モデルで追加されました。


これはEDDY MERCKXのパフォーマンスジオメトリーをリーズナブルに体感できるモデルとして、大変興味深い追加であり、しかもシマノ アルテグラの新型(R8000)がフルスペックされて、なんと290,000円(税抜)!!!という超勝負モデルになっています。(※画像はR6800ですが実物はR8000になります)

しかもカラーリングがとてつもカッコいいんですよ。
これまでのカラーリングは、正直少し地味とも言えますが、これは年齢を問わず大体の方が『かっこいい』と思っていただけると思います。


流行のマットブラックのボディにポップなカラーが差し色で入ります。


シャープな後ろ姿も惚れ惚れします。


ここが一番かっこいいですかね。
先日ご紹介のSAN REMO 76のブルーも含めて、2018のEDDY MERCKXは色使いがとても垢抜けたと思います。

EDDY MERCKXの早期予約を絶賛受付中!
早期ご予約の特典もございます。
詳しくご説明いたしますので、ぜひご来店ください。

リンク:EDDY MERCKX公式ウェブサイト
関連記事:石川でEDDYの心を知り、そして練習しなければと反省した(drawer THE RACINGの引き出し)

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