2017年9月9日 ,

SCOTTの取り扱いを開始いたします

SCOTTと言えば、古くからあるブランドなんですが、そのブランドの歩みというかヒストリーはひとまず置いておいて・・・。

現在のSCOTTと言えば、もう『クソ』が付くほど強すぎる『ニーノ・シュルター』パイセンが乗る超軽量マウンテンバイクのメーカーというイメージが大変強く印象付けられます。

えっ?ロード?
うーん、個人的には興味が低い・・・と言ってしまうといけないので、もちろんロードもおススメになるのですが、やっぱりSCOTTはオフロードでキラリと光るブランドだと思っていますので、ぜひマウンテンバイクで注目していただきたいなと強く思います。

以前よりとても強くSCOTTを取り扱いたいと思っていましたが、今回展示会にお邪魔し、更にそれを強く感じたので・・・

やります、SCOTT!
ちょこっと・・・
ではなく、スコーンっとやります。

で、注目モデルのご紹介。

もうSCOTTと言えば『SPARK(スパーク)』です。
SPARK RC 900 WORLD CUP 789,000円(税抜)

言わずもがな、男女で世界チャンピオン&リオ五輪制覇と、もう強すぎてよくわからないくらいの二人が使うのがSPARKです。

そして2018モデルから大きく変わる点は、これまで27.5インチフォーマットだったものが29インチフォーマットに変わる点。

もはやレーシングの世界では、29インチじゃないと勝てないという事なんでしょうね。
※27.5か29かという点については、いろいろあるので一概には言えませんから、気になる方は店頭でご説明します。モヤモヤしちゃってる方はぜひ聞いてください。

次は、ハードテールモデル『SCALE(スケール)』です。
SCOTTだけに『ス』が付くのか?と思いきや、あんまりそうでもないので気になさらない方がいいでしょうw

こちらもやはりとんでもない軽量さが売り。
個人的にはSPARKをススメたいですが、やっぱりクロスカントリーとなるとハードテールが正義というのがセオリーなので、こちらも捨てがたい。

これなんてどうでしょ?
SCALE 930 269,000円(税抜)

もうフルパッケージで、これでしばらくは変えるところはありません。
ホイールもサスペンションも消耗品。
ガッツリ使って、レベルアップしたら、ワングレード上のホイールとサスペンションに換装すれば、上位モデルも顔負けのスペックになります。

が、このままでエリートクラスまで十分戦えますけどね。

もう一つ敢えて言うとしたら、アルミフレームのこちら。

SCALE 970 139,000円(税抜)

これからレースもやりたい、トレイルも走りたいという欲張りさんにはピッタリのモデル。
フロントサスペンションは、ロックショックスで問題なし。
コンポーネントはシマノ。
10sですが必要十分です。
将来的にフロントシングル化も、サードパーティー製の部品が多数出ていますので、簡単にできますよ。

もちろん油圧ディスクブレーキで安定の制動力。
もういう事なしです。

ロードもあるのですが、個人的な思いだけで行くとマウンテンバイクになってしまいますので、気になる方は店頭で詳しくご説明いたします。

9月28日までのご注文に限り、早期予約特典をご用意。
ぜひ店頭で!

リンク:スコットジャパン公式ウェブサイト

drawer THE BIKE STORE (ドゥロワー ザ・バイクストア)
〒242-0024
神奈川県大和市福田1-1-6 フラワーマンション1F
TEL&FAX:046-259-6314
E-Mail:store@openadrawer.com
営業時間 10:00~20:00
定休日 毎週水曜日

【電車でお越しの方】
小田急江ノ島線 桜ケ丘駅下車 徒歩2分

【車でお越しの方】
R246からR467(藤沢街道)を藤沢方面に約15分

【自転車でお越しの方】
境川サイクリングロード利用
中原街道 新道大橋より約10分