2017年12月1日 , ,

DT SWISS 2018モデル

沸々と日本市場にも浸透し始めているDT SWISSホイール。
これまでも、スポークやハブは高性能の証として、多くのユーザーに指示されてきましたが、昨今の完組ホイール市場においては、他社に遅れを取っていたと言わざるを得ない状況に甘んじていました。

しかしここ2~3年で、各完成車メーカーがミドルクラスのロードバイクを中心に、DT SWISSのホイールをスペックしてきており、一気にお目にかかる機会が増えています。

完成車メーカーがDT SWISSをスペックする理由は、ただ一つ。
『DT SWISSのホイールは、DT SWISSのハブが使われているので、完成車の性能が一気に上がるから』

敢えてミドルクラスのロードバイクにDT SWISSを使うのは、『費用対効果のバランスが最も高いレベルでわかりやすいから』です。

ハイエンドでは、ホイールだけを特化させる事は相対的に難しいのですが、ミドルクラスであれば、ホイールにちょっと贅沢をさせると、一気に性能が変化します。
でも、実はそのミドルクラスに採用されているDT SWISSのホイールセットは、決してハイエンドホイールではなく、以外にもエントリーレベルのホイールセットが採用されているんです。

それでも、性能差を感じることができる。
そう、極めてバランスが良く、大変スムーズに回転するホイールがリーズナブル。
それがDT SWISSの特徴です。


 P1800 SPLINE 23 50,000円(税抜)

まずは、今年ラインナップを一新し、最も厚いボリュームを誇る『パフォーマンスライン』
そのエントリーレベルのホイール『P1800』です。

オールラウンドに使える23mmハイトのロープロファイルタイプ。
リムは、このクラスでは一つ上のグレードとなる『スリーブジョイント』により精度の高いリムを採用。
もちろん『流れ』はつかんでいますので『チューブレスレディ』対応。
購入後、付属のチューブレスバルブを装着。
わずらわしいチューブレステープも貼ってありますので、後はシーラントを併用してタイヤを装着すれば簡単にチューブレスでご使用いただけます。
もちろん、通常のチューブもそのままお使いいただけます。

また特筆すべきは、この価格帯で惜しげもなくDT SWISS Aero CompNew Aeroの二つの異なるサイズの高級エアロスポークが使われている事。
もちろんハブは、DT SWISS 370シリーズ。
エントリーグレードですが、とにかく回る。

メンテナンスも、スモールパーツも当店にお任せください。
乗って安心、使って安心。

これで50,000円(税抜)!

うーん、お買い得としか形容しようがない。

お次は、ディスクロード用。
同じくP1800なんですが、ディスクブレーキバージョンもラインナップしてるんです。
しかも・・・

リムハイトが2つ選べるんです。
23mmハイトと32mmハイト。


P1800 SPLINE db 23 53,000円(税抜)


P1800 SPLINE db 32 53,000円(税抜)

当然、5mmQR、9mmTA、12mmTA、15mmTAと、現在市場にあるエンド幅のほとんどに適合できるよう、わんさかとエンドキャップが付属していますから、あー俺のフレームに合わないよー(ノД`)シクシク
なんてことは皆無なのであります。

店頭にて現物をご覧いただけます。
一つ上の品質をお求めなら、ぜひDT SWISSをご用命ください。

リンク:DT SWISS公式ウェブサイト

drawer THE BIKE STORE (ドゥロワー ザ・バイクストア)
〒242-0024
神奈川県大和市福田1-1-6 フラワーマンション1F
TEL&FAX:046-259-6314
E-Mail:store@openadrawer.com
営業時間 10:00~20:00
定休日 毎週水曜日

【電車でお越しの方】
小田急江ノ島線 桜ケ丘駅下車 徒歩2分

【車でお越しの方】
R246からR467(藤沢街道)を藤沢方面に約15分

【自転車でお越しの方】
境川サイクリングロード利用
中原街道 新道大橋より約10分