2017年12月16日 ,

MERIDA 2018年モデル試乗会を開催します!

MERIDA 2018年モデル試乗会を開催します。

近年で一気に人気を高めたMERIDA。
元々はMTBが得意なメーカーでしたが、ランプレチームへの機材供給を皮切りに、ロードバイクの拡充を図り、一気にトップブランドに躍り出ました。

プロツアーチームへの機材供給で人気が高まったことは事実ですが、その本質はやはり品質にあります。
1972年生まれのMERIDAは、OEMでその技術力を高めてきた典型的なメーカー。
現在では、多くの有名ブランドの製造を手掛ける2台巨頭の一つです。

特にアルミの溶接技術は群を抜いており、業界でいち早くロボット溶接を導入するなど、世界第2位の生産量を誇りながらも、精度の高い生産管理が『確実にできている』数少ないメーカーです。

店主はたくさんの生産工場を見てきていますが、中でもMERIDAの生産工場は『スゴイ』の一言。
チリ一つない清潔に保たれた生産ラインでは、世界第2位の生産量を誇る向上とは思えない程、小ロットでの生産管理を行っており、量産効率としては非効率なのですが、精度の高い生産管理には必要不可欠な小ロットを徹底しています。

その工場で生産される製品が悪いわけがないのですが、その製品をぜひ乗っていただきたいという事でメーカーから試乗車をお借りしました。

店主的にはマウンテンバイクなのですが、今回は代表的なモデルのロードバイク2台をご用意しました。


REACTO DISC 4000
試乗車サイズ:50cm(適正身長:165~175cm)

ディスクです。
ブレーキはもうディスクでいいです。

ディスクにしない理由が色々言われていますが、どれもこれも『乗っていない時』の話ばかりで、乗った時のデメリットが語られることはありませんよね。
だって、いいですから。

ロードはスピードコントロールが重要、っていうのなら、効くブレーキじゃないとコントロールもくそもないですからね。
しかも『効きすぎ』とも言われていますが、一度中学生の理科の教科書を見直した方がいいと思います。
何を根拠に『効きすぎ』と言われているのかわかりませんが、逆に効くブレーキの何が悪いのかを聞きたいです。

切れない包丁で料理する方が危ないし、切れる包丁は手が切れるから危ないとかっていうのもおかしな話ですしね。

とにかく乗ってみたら当然のことに気づいていただけるんだろうなと思います。

店主は初代リアクトから乗っていますが、初代も良かったけど、今はもっといい。
これ一台で何でもできるエアロロードだと思います。


SCULTURA 5000
試乗車サイズ:50cm(適正身長:165~175cm)

お次はマスドロード。軽さを求めたい方はこちら。スクルトゥーラもこれまで紆余曲折がありながらも、軽量オールラウンドロードとして確固たる地位を築きました。

年々熟成が進み、よりエアロ形状を意識したシェイプに進化したスクルトゥーラ。
新型アルテグラ(R8000)を纏って、より戦闘力を増しました。

迷ってしまう2台をとことん試乗していただけます。

試乗期間は12月16日~12月25日までの10日間。
毎日店頭にて受け付けしておりますので、ぜひこの機会にお試しください。

リンク:MERIDA公式サイト

drawer THE BIKE STORE (ドゥロワー ザ・バイクストア)
〒242-0024
神奈川県大和市福田1-1-6 フラワーマンション1F
TEL&FAX:046-259-6314
E-Mail:store@openadrawer.com
営業時間 10:00~20:00
定休日 毎週水曜日

【電車でお越しの方】
小田急江ノ島線 桜ケ丘駅下車 徒歩2分

【車でお越しの方】
R246からR467(藤沢街道)を藤沢方面に約15分

【自転車でお越しの方】
境川サイクリングロード利用
中原街道 新道大橋より約10分