2018年9月27日 , ,

いつまでも、いると思うな親と空気

孝行のしたい時分に親はなし。
お父さん、お母さんを大切にしましょう。

確かに・・・。
でも今日はその話ではなく、自転車にとって、ある意味最も大切なものと言えば『空気』です。

安全型自転車ができて200年。
乗り物の歴史の中でも、素晴らしい発明の一つだと思う『空気入りタイヤ』
タイヤの寿命を飛躍的に向上させるばかりか、抵抗が少なく高いグリップ力を実現できる。
さらに乗り心地が良く、なおかつ調整が簡単。

1888年にダンロップさんによって実用化(発明はその40年ほど前みたいですが・・・)され、見る見る間に空気入りタイヤが一般化して100年ちょっと。※写真は故ダンロップパイセン。

自転車レースでも空気入りタイヤが素晴らしい成績を出していたそうです。
すごいぞダンロップ。
ちなみに、日本のママチャリなどに使用される『英式バルブ』は、別名を『ダンロップバルブ』と呼び、これもダンロップパイセンが作ってくれたものです。

我々は素晴らしいタイヤに慣れ親しみ過ぎて、そのありがたみが分からなくなってしまっています。
そう、空気は偉大なのです。

その空気をタイヤに入れないで走るとどうなるか・・・。
タイヤは十分な反力を持たず、タイヤは潰れ、走行抵抗は重くタイヤは転がらない・・・。
自動車だったら燃費は悪くなり、自転車だったら人間が疲れる・・・。
さらに乗り心地が悪くなり、最悪の場合空気を保持しているチューブが破損してしまう・・・。

そう、パンクしちゃうんです。
ここ大事、テストに出ます!

パンクしちゃうんですよ。
嫌ですね、パンク。

だとしたら、どうする?
どうします?

そう、空気入れよう!
入れればいいのです。
簡単なこと。

空気を入れるだけで、嫌なことから解放されるのです。
でも、その空気を入れるのがめんどくさい・・・。
特にスポーツ用自転車は高い圧力が必要ですから、ポンプを使っても女性やお子様では大変。
なので、おっくうになります。

そうこうしている内に、空気はどんどんいなくなるのです。
何でいなくなるかは、別の機会にお話ししますが、チューブの中に充填した空気は、いつまでもいてくれるわけではないのです。

だとすれば楽に入れられる方法を知っておけばいいのでは?

UOMI スマートエアポンプ M-1 13,320円(税抜)

あっ、いました。
これ、UOMI社の携帯型充電式電動ポンプです。
そう、電動です。
そう、充電式です。
そう、携帯型です。

ボタンをポンで動き、繰り返し充電でき、さらにポケットに入れられる・・・。
ネ申

もう神ってます。
しかも好みの圧力に設定できる。
ライドの前に、アタッチメントを使って、仏式、米式、英式それぞれのバルブに対応できますので簡単装着。
後はボタンを押したら『ぶーん』っていう感じで動きます。
設定圧力に達したら自動でストップしますので、その間はライドの準備したり、朝ご飯食べたり、トイレに言ったり、メールチェックしたり・・・。
わざわざ自転車の横にベタ付きしていなくてもいいのです。

さらに、豊富なアタッチメントで、自転車だけじゃなく、車やバイクはもちろん、浮き輪やビニールプール、ボールなんかも使えちゃう。

あー、もう一家に一台ですね。

ロードバイクなどの高圧エアにも対応できますので、ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクとスポーツバイクにもぴったり。
※ あっ、ネットでもっと安いのあるよ・・・っていう方、充填可能な圧力に注意してくださいね!

さて、これでパンク修理が減っちゃうかなぁ・・・。

drawer THE BIKE STORE (ドゥロワー ザ・バイクストア)
〒242-0024
神奈川県大和市福田1-1-6 フラワーマンション1F
TEL&FAX:046-259-6314
E-Mail:store@openadrawer.com
営業時間 10:00~20:00
定休日 毎週水曜日

【電車でお越しの方】
小田急江ノ島線 桜ケ丘駅下車 徒歩2分

【車でお越しの方】
R246からR467(藤沢街道)を藤沢方面に約15分

【自転車でお越しの方】
境川サイクリングロード利用
中原街道 新道大橋より約10分