2019年6月18日

drawer THE CYCLING CLUB レース班レポート CJ-1 石川 白山一里野

drawer THE CYCLING CLUBレース班として、2戦目となる石川 白山一里野大会。
今回も3名のライダーが参戦しました。

神奈川県大和市から500㎞。
なーんだ、愛媛の半分か。
近いな・・・。

ほんの7時間弱。
少し感覚がおかしいですねw
さて、もう事前からわかりきっているほどに

雨を通り越して、暴風雨予報。
マウンテンバイクの場合、原則的に各種警報が出たり、雷が鳴ったらレースは中止。

でも中止にならないかも知れないので、ポイントを取るにはいかないと取れない。
どしゃ降り上等というつもりで現地入りしたメンバー。

結果からすると優勝2つ、3位1つとまずまずの結果。
今回もみんな頑張りました。

フィードも朝から風雨にさらされ、気温12℃で震える寒さの中で1日中頑張りました。

まずは土曜日に開催されたキッズレースとオープンレース、それとXCTTです。

公式戦とは異なりますが、白山カップとして開催されたキッズ6年生クラスと男子オープンクラスにダブルヘッダーで出場した野嵜。

スタート直後の直登区間で一気に後続を引き離す野嵜。
 
同クラスでは抜きに出る実力を持つ野嵜。
2位に4分弱の差をつけ、堂々の優勝。

【公式リザルト】 白山カップ キッズ6年生クラス
1 野嵜 然新 drawer THE CYCLING CLUB 16:09.80 – ノザキ ゼンシン 東京都 3 5:01.89 1 /
2 田中 楓月 チームダックスフンド タナカ カヅキ 岡山県 3 19:45.90 +3:36.10 6:20.04 1

つづいてダブルヘッダーで臨んだ男子オープンクラス。
こちらは格上の相手ながら、隙をついてポジションを上げるも最後は自滅もあり3位。

次は勝てるよう頑張りましょう!

野嵜のレポートはコチラでご覧になれます。

【公式リザルト】 白山カップ 男子オープンクラス
1 澤井 千洋 サワイ チヒロ 山梨県 TEAM GRM 12:24.37 –
2 山田 愛太 ヤマダ アイタ 長野県 ProRide 12:47.49 +23.12
3 野嵜 然新 ノザキ ゼンシン 東京都 drawer THE CYCLING CLUB 13:13.47 +49.10

続いてXCTT 男子アドバンスクラスに出場した清水。

なんとガチで優勝!
(残念ながら画像はなし)


しかも午後から降り出した雨に、本人表彰式に参加せず、代わりに賞状をもらいましたw

【公式リザルト】 XCTT 男子アドバンスクラス
1 清水 優汰 神奈川県 JPN drawer THE CYCLING CLUB 5:32.21 –
2 河原 敦 兵庫県 JPN Sonic-Racing/SRAM 5:44.06 +11.85
3 佐々木 文吾 大阪府 JPN シマノドリンキングXC A 5:45.09 +12.88
4 森下 奏 神奈川県 JPN Rise-Ride 5:53.82 +21.61
5 野嵜 英樹 東京都 JPN TORQUE NOZAC 6:00.53 +28.32

初日の土曜日は、午後に雨こそ降りだしましたが、なんともなく無事に終わります。
ええ、無事に・・・。

寝不足では戦えないと、かなり早めに就寝。
でも夜中には雨風はもちろん、雷はゴロゴロ。
うーん、不安しかない・・・。

そして、翌朝。
どしゃ降りです・・・。
おまけに雨が横に降ってます。

でも、レインウェア着て完全防備で外に出ればテンションMAX!
さて、1日濡れましょう!

スタート前
一発目は男子アドバンスクラスに出場の清水。
昨日優勝の弾みに乗って一気に特別昇格と行きたいところ。

スタート前。
もう、どうにでもなれの図w
寒すぎて前身に鳥肌が立ってましたw

スタートしてすぐの直登を終え、3列目スタートながらスルスルと前に出る清水。

そして何とフィードゾーンを2位で通過。
正直、あまりにも早く来るので見過ごしてしまいました。(ごめん)

ここが一里野名物ゲレンデ直登区間。
メインゲレンデのリフト降り場まで、雨でぬれた重い芝生路面を登ります。
これで足をガッツリ削られます。

天候もあってメンタルボロボロ。
八幡浜から引き続き、新社会人が陥る『仕事と練習のバランスがまだ取れてない状態』が改善できておらず、2位だったのにズルズル後退。

そして6位だったのに、得意の下りでこけて7位でフィニッシュ。
※もうすこしガンバリマショウ!

【公式リザルト】 Coupe du Japon 男子アドバンスクラス
1 小野 良太 Ryota ONO 兵庫県 Sonic-Racing/SRAM 47:46.26 – 14.6 JPN
2 菊池 洋志 Hiroshi KIKUCHI 兵庫県 Sonic-Racing/SRAM 48:28.66 +42.40 14.4 JPN
3 長里 諭 Satoshi NAGASATO 愛知県 自転車村R 48:49.21 +1:02.95 14.3 JPN
4 高木 倫太郎 Rintarou TAKAKI 新潟県 角田浜トレイル 49:42.96 +1:56.70 14.1 JPN
5 向山 浩司 Koji MUKOYAMA 東京都 A-Pad MTB TEAM 49:44.84 +1:58.58 14.1 JPN
7 清水 優汰 Yuta SHIMIZU 神奈川県 drawer THE CYCLING CLUB 50:26.69 +2:40.43 13.9

続いて男子エリートに出場の鈴木。
雨は降ったり止んだり。
風も強まったり弱まったりで安定せず。
でもレースは開催。

しかもこの天候なのに前日の監督会議では7周と発表され、ざわつく。
この雨で7回も登るのか・・・。
ココロが折れる・・・。

スタート直後の直登を15番手前後でクリア。
最初のシングルトラックを順当に出てきた鈴木。

そしてゲレンデ直登へ。

とにかく寒い。
フィードも手がかじかみ、思うように動かない。


濡れた路面が重く、思うように前に進まない。
とにかく我慢の1時間半。

レース前にリアタイヤからのエア漏れが気になりました、レース中は問題なく一安心。
上がらないスピードにイラつきながらも、我慢の走りで徐々にポジションを上げる鈴木。

しかし徐々に消耗し、6周回目にはついに後続に追いつかれ最後尾に。
このままだともしかしたら80%カット?
不安に思いながら80%ラインを遠く見つめる。

前走者が80%ラインをクリア。
あれ?
鈴木がやけに遅れてる。

こんなに離れてはいなかったはず。
大丈夫か・・・。

あっ、来た。
と思ったら、80%ラインで痛恨のカット。

後で聞いたら腹痛でコース上でしばらく回復を待っていたらしく、前走者からあまりにも遅れてしまったのでカットされてしまった様子。

おしくも完走ならずでしたが、このコンディションでは腹も痛くなるわ・・・。

【公式リザルト】 Coupe du Japon 男子エリートクラス
1 前田 公平 Kohei MAEDA 東京都 弱虫ペダルサイクリングチーム 1:38:17.25 – 16.6 JPN
2 宮津 旭 Asahi MIYAZU 長野県 PAXPROJECT 1:38:44.39 +27.14 16.5 JPN
3 小坂 光 Hikaru KOSAKA 栃木県 晋豊建設じてんしゃの杜 1:42:36.96 +4:19.71 15.9 JPN
4 佐藤 誠示 Seiji SATO 埼玉県 SAGE’S STYLE 1:43:29.31 +5:12.06 15.8 JPN
5 松本 駿 Shun MATSUMOTO 長野県 TEAM SCOTT JAPAN 1:44:19.36 +6:02.11 15.7
11 鈴木 智之 Tomoyuki SUZUKI 神奈川県 drawer THE CYCLING CLUB -1Lap 14.9

次のレースは、Coupe du Japon 長野 富士見パノラマ大会。
選手たちへのご声援をよろしくお願いいたします。

もちろん、レースにチャレンジしたい方を応援します。
ぜひ、お気軽に店頭にて『やってみたい!』と相談してください。

drawer THE CYCLING CLUBは、チャレンジする皆さんを大歓迎します!

※画像:Sumpu Photo

drawer THE BIKE STORE (ドゥロワー ザ・バイクストア)
〒242-0024
神奈川県大和市福田1-1-6 フラワーマンション1F
TEL&FAX:046-259-6314
E-Mail:store@openadrawer.com
営業時間 10:00~20:00 (日・祝 19:00)
定休日 毎週水曜日

【電車でお越しの方】
小田急江ノ島線 桜ケ丘駅下車 徒歩2分

【車でお越しの方】
R246からR467(藤沢街道)を藤沢方面に約15分

【自転車でお越しの方】
境川サイクリングロード利用
中原街道 新道大橋より約10分