2017年3月26日

台北ショーが終わりました

drawer THE BIKE STOREストアマネジャーの山路です。


台湾出張5日目を無事に終えて、6日目の朝を台中で迎えています。
今年は、なかなか良い天気に恵まれた日が少なく、雨か曇りの日が多かった台北ショー。
台中に移動しても、昨晩からシトシトと降り出した雨に、頭痛持ちのわたしは、こういう天気に弱く、日々頭痛薬が手放せません。

昨日まで、数年前の様なたくさんのミーティングという程ではありませんが、多くの方とお話をさせていただきました。
海外の方は元より、同じ日本人でも日本では年に一度も会えれば良い位にお話する機会がない方ともたくさんの会話をさせていただきました。

わたしの場合、モノを見るということに対して、あまり頓着がないと言ってしまうと元も子もないのですが、20数年前から来続けている台北ショーを始めとする海外の展示会には、友人を含めてたくさんの仲間とのコミュニケーションをとりに来ていると言っても過言ではありません。

近年では、FacebookやLINE、TwitterやSkypeと言ったコミュニケーションツールはいくらでもあり、普段からそれらを駆使してコミュニケートしていると言えばそうなんですが、直接会って握手して、最近どうだ?から始まる他愛のない会話をから生まれる、そう言えばさぁ・・・っていうところの話は、次の仕事にとてつもない影響を与えることが極めて多い。

また、困っていることや課題を相談すると、それならコイツに相談するといい。
今この会場にいるから紹介するよ、っていう流れから始まる次の出会いもまた、SNSからはなかなか生まれない。

だからこそ、20数年も来続けています。

当方の屋号であるdrawer は、日本人が経験や知識などを表す時に使う『引き出し』です。
自分の引き出しを一つでも多く作ること、また相手の引き出しを増やすこと。
また、店舗を構えた今は、それらの引き出しをお客様のために余すところなく還元する事を自身のやるべき事と信じて、人との会話を続けるつもりです。