2017年7月7日

2018 EDDY MERCKX展示会に行ってきた

代表の山路です。
今日は比較的湿度が低かったせいか楽な日でした。

昨日は、当店一押しの『EDDY MERCKX』の2018年モデル展示会にお邪魔してきました。
場所は、東京麹町。
正に東京のど真ん中にある、ベルギー大使館。


中に入ると誰もが知っているジュリアン君がお出迎え。
前衛的なカラーリングが施されたジュリアン君は、とてもお高いらしい・・・


おっと失敬!
こいつで、反政府軍がブリュッセルを爆破しようとしかけた爆弾の導火線についた火を消して町を救った逸話は有名ですね。

今回は、いくつかの立場で伺いましたが、ここはdrawer THE BIKE STOREのブログ。
もちろん、ストアマネジャーの立場として、2018年注目のモデルを物色。

結論から言うと、2017年モデルと比較して、ラインナップの整理が明確になって、ライダーの目的に合わせてモデルが選択しやすくなったことに加え、カラーリングにメリハリがついて、かなりモダンな印象が強くなりました。

詳しくは、後ほどdrawer THE BIKE STOREの引き出しでお伝えしていきますが、おススメをざっくり言うと・・・。
1. 事実上のトップモデルともいえるSAN REMO76がとてもお買い得になったので欲しい人はMY18で行きましょう!
2. これから本格的にロードバイクをと検討中のおじさんに最適なSALLANCHES64はそのままに、もっとレーシーに、もっとアクティブにと欲張りな貴方にSALLANCHES64のパフォーマンスジオメトリーという新型フレームが追加になりました。これはヤバい!
3. 当店人気のハイエンドアルミフレームのBLOCKHAUS67がマイナーチェンジ。塗装をアルマイトに変更し、より軽量に、よりしなやかに。アルミを超えたアルミフレームをテーマとして、Di2への対応など、この値段でいいのか?といった素晴らしい出来映えにつき、もうどうしよう。

正直、2018年のEDDY MERCKXはよくできていて、はっきりとおススメできるものばかり。
もう過去のブランドでしょ?って言わせませんよ。

2018年ラインナップの紹介ブログをお楽しみに。

あっ、そうそう。
こんな人もいました。


一緒に行ったトシミさん曰く『キレイキレイに出てるでしょ?』と・・・。


トシミさん、これですか?ね・・・。
いい線いってますけど、ちょっと違う感じですね・・・。

聞いたら、タンタンと言うらしく、知ってるようで知らなかった。
もちろんベルギーの有名なキャラクターだそうで、世界を股にかけるジャーナリストなんだそうです。


間違ってもこれじゃない感じです。

最後に、ジュリアン君の後ろ側に回ってみると・・・


しっぽ!!
ベルギー恐るべし!

ご来店いただいたら、EDDY MERCKXの2018年モデルは詳しくご説明させていただきます!

drawer THE BIKE STORE (ドゥロワー ザ・バイクストア)
〒242-0024
神奈川県大和市福田1-1-6 フラワーマンション1F
TEL&FAX:046-259-6314
E-Mail:store@openadrawer.com
営業時間 10:00~20:00
定休日 毎週水曜日

【電車でお越しの方】
小田急江ノ島線 桜ケ丘駅下車 徒歩2分

【車でお越しの方】
R246からR467(藤沢街道)を藤沢方面に約15分

【自転車でお越しの方】
境川サイクリングロード利用
中原街道 新道大橋より約10分