2018年3月22日

衣替えと、癖がすごいパーツ。

スタッフの三島です。
昨日は3月下旬というのに全国的に底冷えのする気温で、関東地方でも積雪がありましたが、時節的には衣替えをしたいころですよね。
今日は、お預かりしているロードバイクのちょっとした衣替えをしました。

シフトレバーのブラケットカバー交換です。

スパカズのバーテープに交換済みのハンドルに、

ブラケットカバー交換もあわせて行い、イメージ一新!

フレームのカラーにとてもマッチして、さらにかっこよくなりました。
Outer Top SHAKES フード (3,000円税抜)

つづいてはこちら。

先日のブログ「一つ一つ大切に。」で紹介しましたロードバイク。
“TRUVATIV”というメーカーのクランクが組まれています。
こちら、ISISという規格の代物で、取り外し工具が日頃よく使うものと違っています。
最初はちょっと戸惑いましたが、なんとか外す事ができました。

そして、BBも特殊です。

専用工具を使っての取り外しになります。

クランクアームのフィキシングボルト、クランクアーム、ペダルともに固着しており、格闘の末はずすに至りました。
ここまで何度かやってきているものの、外す際のあの「バキッ!!!」という音に、私は未だに慣れません。

外した部品の油・泥汚れを洗浄したり、カーボンフォーク表面のくすみを優しく、慎重に吹き上げてきれいにしました。

さて、オーバーホールの見積としては、大体まとまってきて一段落でしょうか。
今日はすこしゆったり作業でしたが、明日からまた頑張っていきます。