2018年4月8日

体にも心にも厳しい試練

スタッフの三島です。

今日はモーニングライドを行ったため、午後から一人でのお仕事でした。
ライドから帰ってくると、お店前に一台の一般車がポツリ。
頭が「?」の状態で眺めていると、持ち主らしき女性の方が。
内容はパンク修理でした。

開店一番にそのパンク修理を施して、平子さんからの伝達事項を処理して、モーニングライドのブログを書いていた時・・・

 

 

厳しい試練が始まりました。

3段ギア付の一般車で来店された男子高校生。
内容はリアタイヤのパンク修理と、チェーン引き調整。
これまで幾度かやってきた作業、特別問題ないはず・で・・し・・・た。

 

実は、タイヤの穴は微尖なものを含めて4箇所。
最初に見つけた大きな穴が原因と思っていたため、処置をしてチェックをする度に1穴ずつ増えてしまう破目に。

その作業真っ最中、ご婦人が持ってこられたのも、一般車後輪のタイヤパンク。
虫ゴムが原因とまではすぐ判明しましたが、もしもを考え時間を頂いて一旦お預かり。

高校生の自転車にもどると、防犯登録をしたいとご夫婦がご来店。
話してみると、内容は名義の変更手続きのようでした。
詳細について不安な面があり、この最中で対応数を増やす受けるよりも、警察署で対応していただくことを判断。
チューブは新しいものへの交換とし、取り付けに入ったころ、新しいお客様が来店。
サイクリングクラブのことをメールで問い合わせしていて、入会の手続きをしたいとのことだった。

タイヤを組付けた3段変速付一般車は、チェーン引きも終わり、最終段階。
ここでロックナットのねじ山が、何故か左右とも削れて空回り、締め切れない。
代用品に付け替えてから、お客様にチェーン引きの度合い、ブレーキ引きしろと変速機の確認をしてもらい、ほっと一息。

そのころご婦人が再び来店、深くお詫びの上、虫ゴム以外に異状がないことを一緒に確認いただいて、やっと一息つくことができました。

今日の私の体のコンディションづくりが厳しかった事も手伝い、ここまでの流れは心体に響きました。

そして常連様から頼まれていた自転車のタイヤ取り付け。
これまでやったなかで、最強でした。
負・け・で・す。
そのころには、常連のお客様がたくさんご来店され、今日のイベントの話や今後のクラブについて語りあい、何とか一日を終える事ができました。