2018年5月4日

「もしも・・・?」の意識で

GW中は drawerとバイトに明け暮れている、スタッフの三島です。
とはいいましても、作業に関し手を抜く気持ちはなく、頑張りました。

一般車の後輪修理からスタート。

こんな具合で、空気を入れると変形してしまう症状。
タイヤの交換をしようとして作業していると、チューブのバルブ根元からエア漏れが。
(外して水漏れチェックをした際に異状は見受けられませんでした)

作業に入るチェックの段階で、前輪にもリムとの境目の一部が欠けていることが分かり、お客様にご連絡して、前後ともタイヤの交換をすることになりました。

続いて、クロスバイク。

ご依頼内容は、チェーンと前後タイヤの交換、変速調整でしたが、状態を見るために、各部を点検。
修理の見積りを作成していきました。

最後は昨日の続きです。
アウターワイヤーの長さ調整を行いブレーキの固定・調整をしていきましたが、

錆ついて動きが渋く、潤滑剤を注入しながら何度も調整をしました。
ブレーキ調整でここまで時間がかかったのは初めてでした。

フロント三段タイプの変速調整も、ロードバイクに比べやり慣れていないので勉強でした。
自分なりに大体まとまったかなというところで、平子さんにチェックしてもらい、今日は終了。

MTBを全てバラしてイチからがっちり組んだのは、ここに来させてもらって初めて。
バラす前とは見違えるようになりました。

 

GW後半、作業は依頼された部分だけではなく、安全を守るためにその流れの中で「もしも・・・」の意識をもち、見れる部分は見ていくことの大切さを再確認した一日でした。