2018年10月5日

2019 MARUI SHOW より

マルイさんの展示会に行って参りました。

マルイさんといえば、私たち自転車乗りが心躍る商品を本当にたくさん扱われていますよね。
これから2019年に向けて続々と登場してくる、各取り扱いメーカーさんの商品をいろいろ勉強してきました。
ここで全部をご紹介しきるのはちょっと大変ですので、今回見てきた中で私が注目した商品をいくつかご紹介します。

まずはバッグ関連。
スマートフォンのアプリやサイクルコンピューターのデーター等を使用しながらのライドは、とても普及してきました。
とても便利なだけに、途中でうっかりバッテリーが切れてしまい、楽しさ半減になってしまうことってありますよね。
そんな時に、TOPEAKのFUEL TANKは大活躍してくれます。

充電ケーブルを接続した状態のまま、楽しめるんです。
バッグ商品売上1位なんだそうです。

続いて、ボトルゲージ。
デザイン、価格、素材、重量って、選ぶときの代表的なポイントではないかと思います。

ADEPTのCF ライトウェイトケージは、重さたった20gのカーボン製でありながら税別2,600円と破格。
当たり前ながらしなりがスゴかったです。
年明けの入荷が待ち遠しいですね。

そして、もう一つ。

こういった小さなベルって、色んなメーカーから出てますよね。
このマルチプルベルがすごいのは、取付角度の自由度が高いことと、ベルの音がとてもやさしくて心地よいこと。
近頃よく目にする、サドルのやぐら下やヘッドパーツ周りなどへ、自由な向き・角度で取付ができるんです。
付けていてもベルを鳴らす事はほとんどないですが、耳や骨にすぅっと響いて聴こえました。

次は、私が見た限りでは注目度はベスト3に入るんじゃないかと思う商品。

”tubolito”っていう軽量チューブです。
「参考出品」というのがいくつかありましたが、一番人だかりがありました。
その重さはなんと39g!! とにかく軽いという印象。
専用のパッチを使わないといけないのが残念ですが、試乗してみたいですね。

では、チューブからタイヤへ参ります。

MAXXISといえば、マウンテンバイクのタイヤという印象が強いですが、ロード用の「ハイロード」がリニューアル。
転がり抵抗16%軽減、ウェットグリップは23%向上の新開発コンパウンド「HYPR」採用のレース用タイヤです。
マルイさんに伺うと、ロード用もさらに品質向上し走りが楽しめるタイヤになっているそう。

そして、DTswiss ホイールを扱う当店としては、こちらを忘れてはいけません。

F 535 ONE シリーズです。
このサスペンションのすごいところは、トレイルなどで細かな振動が起こる路面を走っていても、それらを見事に吸収してくれるんです。
ぜひ一度、こちらの動画をご覧ください

最後は、出前に便利な商品。

MINOURAの振れ取り台です。
写真左に写っている、通称「岡持」と言われる(?)振れ取り台のニューモデル。
四段ある桶のような棚に必要な工具等をいれておけば、振れ取りだけでなく、出先等でちょっとしたトラブルの対処ができるって寸法だっ!!
価格は3万円ほどになる予定だそうです。

このように、サイクルライフをより楽しくしてくれそうな商品がこれから続々と発表されます。
気になった商品、あるいはあのメーカーから出るらしいあの商品についてもっと知りたいといったことがありましたら、是非当店へお越しください。お待ちしております。

drawer THE BIKE STORE (ドゥロワー ザ・バイクストア)
〒242-0024
神奈川県大和市福田1-1-6 フラワーマンション1F
TEL&FAX:046-259-6314
E-Mail:store@openadrawer.com
営業時間 10:00~20:00 (日・祝 19:00)
定休日 毎週水曜日

【電車でお越しの方】
小田急江ノ島線 桜ケ丘駅下車 徒歩2分

【車でお越しの方】
R246からR467(藤沢街道)を藤沢方面に約15分

【自転車でお越しの方】
境川サイクリングロード利用
中原街道 新道大橋より約10分