2019年5月12日 , ,

アドベンチャーレースのサポートに行ってきました

昨年度より技術サポートを行っている『Adventure Turtle』のサポートに行ってきました。
Adventure Turtleは、亀の子束子がメインスポンサーとなる、日本初?のアドベンチャーレースに特化したレーシングチーム。
アドベンチャーレースとは『アドベンチャーレースは、自然の中に設定された難コースをチームワークで突き進んでいくアウトドアスポーツ競技です。(日本アドベンチャーレース協会より抜粋)』というように、大自然の中に設定されたCP(チェックポイント)を探しながら、トレッキング(トレイルラン)、マウンテンバイク、カヤックといった、それぞれのアクティビティーを使いながら、男女混成の3~4名で構成されるチーム戦。

フィジカルはもちろん、それぞれのアクティビティーを使いこなすスキルや、地図を読み取り、最短ルートを短時間で考え実行するという総合力が勝負。
地図の読めない男はダメってことですw

レース前のブリーフィングで配布される『指示書』
これと地図からCP(チェックポイント)の位置を確認して、等高線などを読み取り、チーム全員のフィジカルやスキルなどを判断し、短時間で最短ルートを決めていきます。

見ていて面白かったのがこの作業。
ブリーフィングが終わって指示書が配られると、各チームが一斉に集中してルートの確認をするのですが、頭使うスポーツで興味深い。

今回、初めて帯同したのですが、かなり興味深いレース。
普段はマウンテンバイクのレースしか帯同しませんが、まさに山の中のトライアスロンです。
しかも地図付きw

装備も特殊。
画板つけて何するの?
危なくね?
って思ったら、これチェコのれっきとした専用メーカーのもの。
AUTOPILOTというブランドのアドベンチャーレース専用のマップホルダー。
360℃自在に動いて常に地図の方向を最適化できます。

ナビじゃダメですよねw

今回は2チームが参加となり、当店のロゴマークもジャージにプリントされています。

帯同と言っても、レース中は何もできないので、レース前の準備が重要。
しかしながら、クロスカントリーとは全く違うアプローチというか、考え方が必要なので、もうわたくし素人同然で、いろいろ学ばせて頂きました。

でも、選手の皆さんの話を聞いていくうちに、いろいろアドバイスはできそうだなと、次回のレースが楽しみ。
チームは、残念ながらAチームがリタイヤ。
想像以上に過酷です。

次は6月の尾瀬大会。
今からいろいろ楽しみになってきました。