KEN ONODERA

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世界選手権

小笠原OGAさんのFacebook見て僕も書いてみようと思いました🚲

僕の世界選手権最高順位はジュニアクラス25位
U-23クラス25位でした。ジュニアクラスもアンダークラスの時も毎年の世界選手権に行っていたので順位は上がっていきました。

今のようにポイントを各クラスでとるチャンスが少なかったからか、毎年いっていると、スタート順が前に上がっていき、混雑するスタートも年々マシになっていったと思います。それと、経験値は間違いなくつまれていったと思います。みんな早そうに見えていた所から、なーんだ、けっこう緊張してんな位には見え方がジュニアの2年でかわりました。

20歳の頃からSUBARUゲイリーフィッシャーの本国チームに加入してからの経験値は一気に倍増したかと思います。

コースに対しても初めのスイスはめちゃくちゃ難しかったのを覚えています。でもこれも慣れで、慣れるまでいろいろなコースを走っているとマシになっていきます。

世界選手権もオーストラリアやアメリカ、要はヨーロッパ以外の国の開催になると参戦するライダーの数が少なくなり、層が薄くなるので、リザルトの数字は良くなります。僕の場合最高順位は両方ともヨーロッパでした。これは現場を知っている人しか分からないことですけどね。

 僕は殆ど日本での生活だったので、アンダーから世界に活動拠点をもった山本幸平は日本では唯一世界を目の当たりに長い時間生活してきた選手だと思うので彼に聞くのが手っ取り早いのかと思います。海外ライダーとやりあうには的な。シクロクロスで言えば竹ノ内悠選手もそうですね、ベルギーならお任せだと思います。

そぉ、考えるとやっぱり海外でちゃんと走ることを考えると海外でプレーしていかないといけないのだろうと☺

いろいろな制約のかかる中で世界を国内から目指してみたけれど単身では限界があるや。
でも、ジュニアクラスの結果は25位まで行けたし、その辺までは行けるのかもね。

僕が分かるのはそれぐらいです✋


そんな僕は日曜日、町内の敬老祝賀会の司会を担当していました。今年は班長といろいろな役が回ってきています。

落語、初めてでしたが、日本の文化を見たようなそんな気がして楽しかったです。



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あっ、これで僕は1upしたので、司会のお仕事待ってまーす✌なーんてね。



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