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シクロクロス生活がスタートしています

先週から始まりました、drawer THE RACINGのシクロクロス生活。

メインは竹内のみなんですが、ご承知の通り小野寺も1年ぶりにシクロクロスに復帰して、スターライトクロスではC3で走って優勝。※すみません
佐藤も初シクロクロスでCL3で走って優勝。※こちらもすみません

竹内は、男子エリートに出場しましたが、噛み合わずにDNF。
昨年が良かっただけに皆さんからの期待も大きかったのですが、次戦に持ち越しです。

さて、スターライトクロスから始まったシクロクロス生活ですが、3日前に今シーズンで使用する新しい機材が到着。


まずは大事な大事なメインバイク。
EDDY MERCKX EEKLO 70 DISCです。

18モデルはホイールが変わり、戦闘力が一気に増しました。
基本的には、そのままのスペックで全く問題が無いほどに完成度が高く、組み上げたらすぐにレースで使用できるのは素晴らしい。

昨年モデルに比べ、重量も一気に軽くなり、さらに真っ赤に燃える赤。
最近のEDDY MERCKXは、ダークカラー一辺倒から、パンチのある差し色を入れてくる傾向にあり、とても新鮮ですね。

とにもかくにも、やる気にさせてくれるメルクスでバッチリです。

お次はタイヤ。
当チームが使用するシクロクロス用タイヤはIRC
主にシラクCXチューブレスを使用することになりました。

事前のセッティングでチームオフィス周辺をトレーニングがてら走らせてみましたが、かなり転がり抵抗は軽く、低圧での走行も問題なし。
即実践で使用となりますが、全く不安はありません。

これ、やっぱりいいですね。
ライダー目線は選手のブログに任せるとして、作業者目線で行くと、まずリムとのマッチング。

18年モデルのEDDY MERCKX EEKLO 70は、DT SWISSのホイールにスペックチェンジとなったのですが、相性バッチリ。
シーラントを併用して、ブースター付きフロアポンプを使えばしっかりビードは上がります。
エア漏れもありませんし、かなり使いやすい。
かといって、装着がきつくて手間取るかというと、あっけなく嵌るので心配になるくらいですw

で、軽い。
32cというサイズも影響しているかと思いますが、EEKLO 70に元々装着されていた某タイヤと比較して一気に軽くなります。

今週末は、竹内が地元飯山でレースです。
会場にお越しの際は、ぜひご声援をよろしくお願いいたします。

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