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TITANOSの一般発売が開始されました

2017年4月よりdrawer THE RACINGのメンバーが使用している『TITANOS(タイタノス)』

聞きなれないブランドですが、台湾に拠点を置くカーボンフレームの製造を得意とする中堅メーカーです。

元々は大手OEMブランドを手掛ける、いわゆる下請けメーカーとして歴史のある会社ですが、自社ブランドTITANOSを立ち上げ、欧米を中心にその存在感を年々確固たるものとしているメーカーです。

積極的に最先端のカーボン成型の工法を採用し、軽量で高い剛性を誇るフレームは、大手に負けず劣らずの性能を持つ隠れたブランドと言えます。

この度、drawer THE RACINGのメインスポンサーである株式会社深谷産業より、TITANOSブランドの国内独占販売が開始される運びとなりました。

TITANOSブランドは、様々なフレームを製造していますが、当面はdrawer THE RACINGが使用するマウンテンバイククロスカントリーのトップエンドモデル『FM-M202 SL 』の取り扱いとなります。

【TITANOS FM-M202 SL フレームセット 希望小売価格:218,000円(税抜)】
※カラーリング等、一部チーム仕様となるため、実際の商品と異なります。

FM-M202 SLは、量産型のカーボン成型技術として最先端と言われている『EPS工法』で成形する超軽量フレームです。
また近年のマウンテンバイククロスカントリーフレームの傾向として、異常なまでの剛性を求める傾向にありますが、いたずらに剛性を上げることによる路面追従性の低下を引き起こし、結果的に進まないフレームが存在することも事実です。

【EPS工法によって軽量に仕上げられたフレーム】

先月開催された、SHIMANOバイカーズフェスティバルにおいて、当チームエースライダーの小野寺選手は、FM-M202 SLを使用してDHエンデューロ競技に出場しましたが、フルスペックのダブルサスペンションを装備したダウンヒルを得意とするライダーを差し置き、クロスカントリーバイクでぶっちぎりの優勝を飾った実績からも、TITANOS FM-M202 SLがいかに衝撃吸収性に優れ、高い路面追従性を持った進むフレームであることが実証されています。

【軽く取り回しの良い27.5サイズは、小柄な日本人に最適なフォーマット】

また27.5インチ特有の取り回しの良さは、日本人である我々にとって最適なフレームとして、自信を持って一般のライダーにもご満足いただけると確信しています。

お求めは、全国の自転車専門店、またはdrawer THE BIKE STOREでご購入いただくことができます。
ぜひ、皆様の次のフレームの候補にご検討いただければ幸いです。

リンク:drawer THE BIKE STORE

TITANOSの一般発売が開始されました

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